やまうの【青しその実】 [食べ物]
いつもは朝ごはんは食べないのですが、たまに朝ごはんにこだわりたくなることが年に数回あります。周期は一定ではないのですがなぜか無性に食べたくなります。(^^)v
そんなに具材にこだわるわけでもないのですが、だいたいこの欲求が出てくるとこれを満たすため(爆)いつも①~④を実践してます。
①羽釜で炊いたご飯
②昆布とカツオ節で取った味噌汁
③パリパリんの味付け海苔
④そして!旨い佃煮や、 香の物
①は ウルシヤマ工業の釜炊き三昧というアルミのミニ羽釜を使って、ガス台でおこげ付きのプリプリご飯が炊けます。慣れない頃は水加減がうまくなくて、硬めに炊けたり柔らか過ぎたりと悪戦苦闘しましたが旨くできたご飯はもう最高に良いです。最初強火で一気に加熱して蓋がカタカタと動き出したら火を弱火10~12分です。おこげが好きな人は最後に強火で1分くらいです。やり過ぎると全体に硬めに仕上がるので要注意です。(個人的には柔らか目が好きなので、あまり最後強火にしません)最近、炊飯器も進化して土鍋を使用した超高級なものまで出回るようになりましたが、基本釜で炊いたご飯をどうやって電気で再現できるのか競争みたいで、それなら昔に戻って釜で炊けばいいじゃんって思っちゃいます。(笑)
②はどこの産地かはこだわってませんが、昆布と鰹節で出汁とります。昆布は水に漬けてゆっくり戻して、一度火をいれ適当なところで火を止めて昆布を出して少しおきます。鰹節はマルトモの混合削りの【源】を愛用してます。(カツオだけでなく。鯖とかもミックスされてるみたい)値段の割りに良い出汁がでます。昆布スープが沸いてきたら、カツオ節を入れて火を止めしばらくしてこします。塩をほんの少し
加落ち着かせます。その後もう一度火入れしてプクプクしてきたら味噌を溶かして、煮え花直前溶き玉子をノの字でゆっくり入れ込み火を落とし最後に刻みねぎを入れます。これだけです。
③大森の海苔がグッドです。会社の近くに海苔工場があり、そこの端物が格安で手に入るので助かるです。香りの良い海苔は近年なかなか手に入り難いです。
④そして やまうの【青しその実】が熱々ご飯にとても相性抜群なのだ。いろんなメーカーのしそのみを食べてみましたが、香りとうまみのバランスが絶妙です。これだけで朝はかなり満たされます。
これと昆布と椎茸の佃煮があれば鬼に金棒状態です。朝3種類の佃煮・香の物はなかなかの贅沢です。
朝ごはんがおいしいと感じる余裕が生まれると一日時間の流れがゆったりして気持ちの良い一日が過ごせるようです。(早起きが苦手な自分としては年に数回で充分かもですσ(^_^;)アセアセ...)







コメント 0