ソーセージを作る [食べ物]
外に出て釣りに行くことも出来ないし、折角のGWなのにと思い、少し手間のかかることをやってみようということで『手作りソーセージ』にチャレンジしました。
チャレンジといっても、今の会社に入る前、3年ほどお世話になった○本○研という会社で仕事上よく作っていたんで初めてというわけではないのですが。(主に食品添加物を販売していた。)
準備が意外と面倒くさいのである。
●( ̄(∞) ̄)肉・・・500g
●羊腸適当(塩漬になったのを3時間ほど水に浸してもどす)
●フードプロセッサー(肉と水を合わせてエマルジョンつくり)
●スタッファー(肉を詰める道具)
●燻製道具(スモーク缶・スモークウッド)
●ボイル用鍋
●ソーセージミックス(スパイス)である。
守らなければいけない掟がいろいろあるのである・・・
①温度管理 その1
エマルジョン(水分と脂分を一体化させる)を作るためには、肉温度を7℃以下に保たないといけない。これが失敗すると脂分が抜けソーセージの食感がパサパサになり、単なるミンチ肉のかたまりと化す。
エマルジョン化するのに重宝する食添がリン酸塩なのだが、これがなかなか手に入らないので今回は横浜そごうにある富沢商店の『手作りソーセージの素』なるスパイスを購入。(この中にリン酸塩が入っているので)
②温度管理 その2
ソーセージを燻るのであるが(燻製にしなくてもできます)温燻といって庫内の温度を60℃~70℃に保って燻製する。燻製にする前にソーセージをよく乾かす(そうしないと良く燻製されないとソーセージのパリッとして食感が出ない)
③温度管理 その3
ボイルするときの温度は 70℃~75℃あたりで30分安定させないといけない。(これより温度高いと破裂する。これより低いと殺菌効果がない)これが意外に面倒くさい。。。。
でもでも 出来上がったソーセージは、メチャうまなので時間があれば
ぜひとものお勧めである。(笑)
オリエンタル坊やとピギーコック(子豚のコックさん) [食べ物]
オリエンタル坊やを見ていると何となくカレーが食べたくなります・・・・σ(^_^;)...
さして使い道のないグッズですが・・・・・・関西人の私にとってオリエンタルカレーとエースコックの子豚には反応してしまうんだな~(ちなみにオリエンタルカレーは愛知県だったような気がしますが)オリエンタル食品のレトルト食品で確か‘ハヤシもあるでヨー!!’っとかいうCMがあったような。。。。
釣れた魚とみりん干し [食べ物]
この時期毎年釣同好会のメンバーで船を貸切釣りに行きます。いつも釣れるのは1~5尾と大したことないので釣れたものはその日の夕食にして済んでました。ところが今回はどうしたことか上出来でカワハギ18枚と船宿からお土産でアジを10匹をもらい受け大漁でした。(笑)
自宅に帰り、さてどうしたものかです・・・ 18枚+10匹は一日で消費するのは難しい・・・
この時期空気も乾燥してるし干物にはもってこいな季節・保存も効くのですぐに実行!!ただ、単なる干物じゃ面白くないので『みりん干し』にすることに決定。
①アジは頭を落して腹開きで、下準備。カワハギは同様頭落して皮むいておきます。
②漬け込み液は以下の通りです。
1、みりん:醤油 200cc:100cc 砂糖 大さじ5 白ゴマ少々 ⇒ アジ用
アジを 2時間ほど上記漬け込み液2時間ほど浸して、液をよく切り表面に白ゴマを適量まぶします。
干し物ネットに並べておきます。
1、の漬込み液にみりん100ccを足してカワハギを漬け込みます。これも1~2時間くらい浸して、その後液をよく切り表面に白ゴマをまぶします。
みりん:醤油 200cc;¥:200cc 砂糖大さじ5~6 白ゴマ少々 ⇒ カワハギ用
同じくネットに入れ1日干します。(アジは6時間くらいでもいいかも)表面が乾いたらひっくり返して更に1日干します。
2、表面があめ色になり照りが出ていたら大体okです。
味付けは好みなので 合わせる割合と干す時間のかけあわせでいろいろ試してみるといいかも
3.遠火の強火で 身側 3: 皮側 7 くらいの割合で焼きます。 香ばしい焼き色と匂いで完成です!
4、食べきれない場合は、1枚づつラップで包んで冷凍庫に入れておくと2週間くらいは大丈夫です。再度調理するときは解凍してからよりも、凍ったままでじんわり焼いていったほうがよいような気がします。
今月の魚おかずは 十分にゲットできたので風味が損なわれないうちに食べきりたいと思います。
博多のすぐれもの(明太スプレッド&博多Oryoryoおりょりょ(小さな蒲鉾) [食べ物]
おんちのおうどん [食べ物]
関西出身の私として現在の居住地横浜にいて、悲しいのはうどんつゆのバリエーションの少なさです。今までもなんどか、うどんに関してブログしてますが、ここに来てやっぱり うどん文化は関西なのかな~と思う今日この頃です。(苦笑)
近くのスーパーに行くと置いてあるのは、ヤマ○やキッコー○などの大手メーカーの出汁つゆのオンパレードです。大体どこの大手メーカーのものもあまりおいしく感じません。。。(ゴメンナサイ<(_ _)>)どうも人工的な味がしてうどんにマッチしたものがあまりありません。蕎麦や素麺なら濃い目にしていただく分には問題ないのですが、うどんとなると?です。 唯一ヒガシマルの粉末スープが一部スーパーに置いてあってこれはなかなかグッドなんですが、関西の自宅でよく食べてた恩地食品のストレートのうどん出汁がおいしくて忘れられないのです~。大阪では うどんの事を 『おうどん』っていって愛着がありますし、うどん用のダシの種類は関東の比ではないです。 ビニール製?の中にうどんつゆが適量入ったものが関西のスーパーでは数種類あったはずですがほんとこの辺には種類が少ないです!!( ´△`)アァ- なんとか手に入らないものかな~と思う今日この頃です。 うどん そのものの種類も少ないです。生めんタイプがほんと無い!あってもコシが無くてふにゃって感じです。関西で食べたうどんってコシがあってツルってしていてうどんだけ食してもなんかおししく感じれたよう。。。。 市場の中に麺を専門に扱っていたお店もあったような、おばちゃんに『今日は何玉にしとく?』と言われ、『ほんなら今日は3玉』って掛け声で うどん買っていたな~。おばちゃんが長い箸でうどんの玉を上手にすくって紙に巻いて手渡ししてくれたのが懐かしいです。(今やこんな専門店なんて皆無だろうな~) また関西に帰ったら おうどんを食そう!
得々うどん 見っけ! [食べ物]
前回 得々うどんのジャワカレーの話題を書きましたがなんと!いつのまにか横浜にもオープンしてました!
今年4月21日横浜市都筑区にオープンしたNothPort Mallのフードコート内にありました!!
こんなところで巡り合うとは!! お店の方に聞くと横浜では綱島にも出店しているとのこと。得々うどんと言えばシングル・ダブル・トリプルとうどん玉の数が増えてもお値段据え置きでボリューム感満載で思わずにっこりのアイテムです。自分的にはきつねうどんが圧巻でその揚げの大きさにぶったまげでした。
でもでもやっぱ 得々の一押しは、ジャワカレーうどんです。(^^)v。和風のカレー粉っぽいものでもなく、レトルトカレーの味でもない、独特なテイストです。このカレールーと、しこしこうどんがとてもd( ̄◇ ̄)b グッ♪なのです。
巣鴨の古奈屋のカレーうどんんも好きですが、お値段お高めで敷居が高いです。。。。
港北の得々うどん・・・・・> なぜか “とくとく”という屋号でした。? “得々うどん”の方がいいような。。。。
それと少しがっかりは、シングル・ダブル・トリプルと言うシステムが無かったこと。お店の人に尋ねてみると価格をおさえるためにやっていないとの事。。(うどんの玉は1.5倍だそうです)結構おもしろい仕組みだからやってみて反応みてみたら?と思うんですが。。。フードコートでカレーうどん580円は、確かに高いか?。
?0年も前のことで恐縮ですが関西で食べてた頃、ジャワカレーセット オレンジジュース付きで580円でシングル・ダブルでも同じ値段だったような。。。それとうどんの器ももう少し考えた方が良いような。。。以前よりもどんぶりが丸っぽくて出汁をすくう時にすくいづらいです。(辛口評価でゴメンナサイぺこ <(_ _)>) いろいろ言いたいこと言いながらも懐かしい味に巡り合えて思わずにんまりな一日でした。(^^)v
『のっぺ』って知ってますか? [食べ物]
両親の故郷が新潟でお正月に必ず出てくるのが『のっぺ』と言われる料理です。

「のっぺ」は新潟の伝統的な郷土料理で、正月には欠かせない おせち料理のひとつみたいです。
その昔、新潟は冬 「のっぺ」を鍋ごと雪の中で保冷し 天然の冷蔵庫として雪を利用していました。
そのなごりで今でも冷して食べるという習慣が残っているようです。主役となるのは、里芋。他には、人参、ゴボウ、コンニャク、えのき、なめこ、しめじ、銀杏、鮭、鶏肉などを使います。「のっぺ」の語源は、里芋を煮た時の出汁が餅を煮た時の状態と似ている事から、「濃餅」と呼ばれ。その後「ぬっぺい」が訛って「のっぺい」となったといわれてます。
のっぺで検索すると各地に同じようなものが有り、どうも新潟独特のものではなさそうです。一説によると昭和の立役者・田中角栄さんが新潟出身で『のっぺ』が好物だったらしく角栄さんの出世とともに『新潟=のっぺ』が全国区になったらしいです?
ほんと冷蔵庫で冷やして食べると最高においしくて、火入れさえしっかりしていれば数日持ちます。
自分宅の『のっぺ』はどうも煮しめに近いのではと思います。いろんな素材を使い、大きさを10mm角に揃えてカットするため手間と時間がかかります。ひとつひとつの使用量が少なくてもいろんな具材が入るので2.0ℓ容量以上の鍋が必要になります。
で。。。 これは世代から世代に受け継がれるため自分もこのレシピは自然と身についちゃいました(笑)面倒なんですがおいしいので正月だけは特別に作っちゃいます。最近は里芋剥くのが面倒で冷凍ものを使用しちゃいましたがやはり粘りの出方が違うみたいです。σ(^_^;)..ねばねばっぽいのが苦手な人はこちらのほうが良さげです。(^^)v
郷土料理に触れる機会はあまりありませんが、日本の食の奥ゆかしさを一瞬感じれてとても◎な気分に浸れます。
水菜 [食べ物]
生まれが関西なもので、この草には愛着あります。とてもシャキシャキしていてクセがないので、いろんな料理に使えます。もともと京都の野菜だったらしいですがいまや全国区の葉菜です。
旬は10月~3月くらいです。
ビタミン類も豊富で健康にもいいらしいです。(^^)v
今日は生協で、この水菜をゲットして私の定番である【水菜のじりじり】を作る。シンプルですがとてもおいしいです!!
材料
水菜 ─ 300~350グラム
油揚げ─ 1枚
だし汁(昆布とかつおぶしでとったもの)─ 3カップ (出汁つゆの素(白だし)でもok)
塩・うす口しょうゆ ─ 各小さじ1
酒 ― 大さじ1
作り方
1、 水菜は洗って3センチ長さに切る。
2、 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、5ミリ幅の短冊切りにする。
3、 すき焼鍋にだし汁と調味料を入れ、煮立てる。
4、 沸騰してきたら水菜と油揚げを一度に入れる。水菜の歯ごたえがなくならないうちに汁とともに 椀に盛って食べます。

やまうの【青しその実】 [食べ物]
いつもは朝ごはんは食べないのですが、たまに朝ごはんにこだわりたくなることが年に数回あります。周期は一定ではないのですがなぜか無性に食べたくなります。(^^)v
そんなに具材にこだわるわけでもないのですが、だいたいこの欲求が出てくるとこれを満たすため(爆)いつも①~④を実践してます。
①羽釜で炊いたご飯
②昆布とカツオ節で取った味噌汁
③パリパリんの味付け海苔
④そして!旨い佃煮や、 香の物
①は ウルシヤマ工業の釜炊き三昧というアルミのミニ羽釜を使って、ガス台でおこげ付きのプリプリご飯が炊けます。慣れない頃は水加減がうまくなくて、硬めに炊けたり柔らか過ぎたりと悪戦苦闘しましたが旨くできたご飯はもう最高に良いです。最初強火で一気に加熱して蓋がカタカタと動き出したら火を弱火10~12分です。おこげが好きな人は最後に強火で1分くらいです。やり過ぎると全体に硬めに仕上がるので要注意です。(個人的には柔らか目が好きなので、あまり最後強火にしません)最近、炊飯器も進化して土鍋を使用した超高級なものまで出回るようになりましたが、基本釜で炊いたご飯をどうやって電気で再現できるのか競争みたいで、それなら昔に戻って釜で炊けばいいじゃんって思っちゃいます。(笑)
②はどこの産地かはこだわってませんが、昆布と鰹節で出汁とります。昆布は水に漬けてゆっくり戻して、一度火をいれ適当なところで火を止めて昆布を出して少しおきます。鰹節はマルトモの混合削りの【源】を愛用してます。(カツオだけでなく。鯖とかもミックスされてるみたい)値段の割りに良い出汁がでます。昆布スープが沸いてきたら、カツオ節を入れて火を止めしばらくしてこします。塩をほんの少し
加落ち着かせます。その後もう一度火入れしてプクプクしてきたら味噌を溶かして、煮え花直前溶き玉子をノの字でゆっくり入れ込み火を落とし最後に刻みねぎを入れます。これだけです。
③大森の海苔がグッドです。会社の近くに海苔工場があり、そこの端物が格安で手に入るので助かるです。香りの良い海苔は近年なかなか手に入り難いです。
④そして やまうの【青しその実】が熱々ご飯にとても相性抜群なのだ。いろんなメーカーのしそのみを食べてみましたが、香りとうまみのバランスが絶妙です。これだけで朝はかなり満たされます。
これと昆布と椎茸の佃煮があれば鬼に金棒状態です。朝3種類の佃煮・香の物はなかなかの贅沢です。
朝ごはんがおいしいと感じる余裕が生まれると一日時間の流れがゆったりして気持ちの良い一日が過ごせるようです。(早起きが苦手な自分としては年に数回で充分かもですσ(^_^;)アセアセ...)
名古屋の優れもの(献立いろいろみそ) [食べ物]
東京では見られないご当地ものがありますが、今回紹介の『献立いろいろみそ』はかなりの優れものです。名古屋弁だと『どえりゃ~うめえ~』になる?みそカツ・味噌煮込みうどん・味噌おでんなど名古屋の食文化には欠かせない味噌ですが、この味が手軽に楽しめるのがこれです。(^^)v
なんか製造会社の回し者のようでσ(^_^;)アセアセ...ですが、これを会社の同僚(名古屋出身)にもらって自宅でいろいろ試してみて納得の一品となりました!
そのままソースがわり、なんでもつけてたべていいのですが、炒めものの味付けには最適でした。
ホイコーロー・茄子と豚肉の味噌炒めなんかこの味噌だけでなにも足さなくてもおいしくできあがりました。これと同じ分類で別の会社が『つけてみそかけてみそ』と言う笑えそうなネーミングで販売してます。
なぜか大手の東京スーパーのどこにもおいていません。。。。






